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女性 36歳
会社員

腰の痛み

2019/11/30

先月初めからお仕事が忙しくなり、今月に入ってから腰が痛くなったと来院されました。
お仕事の作業を確認すると、中腰や椅子に座る時間が長い為、2年前から腰の症状はあったそうです。
検査では腸腰靭帯に反応がありました。
原因は骨盤の傾き・股関節の可動性減少により、腰椎がハイパーモーバイル(可動性亢進)を起こしていました。
施術では痛みの原因になっている骨盤の傾きを矯正して、股関節の可動域が増える為にモービリゼーション等を行いました。
患者様も普段から体について注意をされており、体操や運動はしていると言う事でしたから腰に良い体操をお教えして、日常生活で注意する点を幾つかご指導させていただきました。
患者様の頑張りもあり、3回目の施術の時には腰の痛みは全然出ていないとおっしゃって頂けました。

担当スタッフ:岡﨑英和岡﨑英和

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女性 33歳
事務員

週に2〜3回頭痛があり、どうにかしたい

2019/11/14

こういった場所に来るのは初めてだけど、友人が整体で頭痛が改善されたと聞き、当院にお電話くださいました。

頭痛は生命に関わる症状もありますがお話しを伺うとそういった症状は出ておらず、
頭痛は仕事中や疲れた時に起こりやすく首や背中が重ダルイ感覚がある、パソコンは職場でも自宅でも毎日操作し脚も組んで座っている...
一見しただけでも、背骨(頸椎〜胸椎)、骨盤には大きな歪みがありました。

ご来院いただいた日には頭痛はなかったため、はっきりした原因がどこにあるのかは分かりませんでしたが、頭痛の原因になりやすい頸椎の調整、頚椎に悪影響を及ぼす胸椎の歪みを整えることを主に施術を行い、日常生活における身体の使い方や姿勢、頭痛が起こらないようにするためのストレッチをご指導させていただきました。

こちらの方はこの施術以降、頭痛が出ていません。ご本人も頭痛で悩まされない身体を保持するために、前向きにストレッチに取り組んでくださっています。

担当スタッフ:引田紗織引田紗織

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男性 41歳
会社員

腸脛靭帯炎(ランナー膝)

2019/10/29

マラソン大会やトレイルマラソン大会などに数多く出場している方です。
去年のマラソン大会で膝の外側に痛みが出てから毎回出場するたびに痛みが慢性的に出ていて、ご自身でケアをしていましたが改善傾向に向かわないので来院されました。
検査で分かった事は大腿四頭筋の硬縮による膝蓋骨の可動性減少に加え、大腿四頭筋の拮抗筋であるハムストリング筋群の筋力不足による筋肉バランスの悪さと大腿筋膜張筋の過緊張がありました。腰椎の可動性減少による神経伝達の悪さもあり本来の筋力が最大限に発揮されてないのもわかりました。
施術に加え、ランニング走法の改善とシューズ変更のアドバイス、ストレッチ等のケアの指導をさせていただき先日のトレイルマラソン大会に出場し、膝の痛みもなく完走でき、無理せず走ったにもかかわらずタイムは縮み、しかも出走後の身体の疲れ方が今までと比べて少ないのも良かったと喜んでおられました。
年内にフルマラソンを含め、いくつか大会に出場する予定ですので快適に走れるように今後もお身体のメンテナンスをしていこうと思います。

担当スタッフ:山口由紀夫山口由紀夫

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男性 65歳
無職

腰の痛み

2019/10/24

30年前にギックリ腰をしてから、ずっと慢性的な腰痛があると来院られました。
問診をすると、朝一の動き出しに痛みが出る、長時間の運転中に痛みが出る、中腰の時に痛む。
でも日中身体を動かしている時は痛みは無い。とおっしゃっていたので関節部の靭帯を痛めていると判断し検査をしました。
結果、後仙腸靱帯部で陽性反応がみられたので施術では股関節・腰椎の関節可動矯正や、股関節・腰椎に関わる筋肉のバランス調整を施して、仙腸関節部に負荷がかからないようにしました。

2回目の施術の時には、症状が良くなっているとご本人が変化を感じられていましたが、患者様の身体を触るとまだ股関節・腰椎周辺の筋肉バランスは悪く、関節もまだ動きが悪かった為その状態を伝えて、その後も数回詰めて施術に通って頂きました。

現在は腰痛が無くなり、月に1度のメンテナンスに通われています。

担当スタッフ:岡﨑英和岡﨑英和

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女性 25歳
保育士

左膝の痛み

2019/09/26

痛みの原因は、「膝蓋骨軟化症」でした。
仕事中に膝をついたり、運転中アクセルを踏む瞬間に痛みが走る、うつ伏せで寝る時にも膝が痛いなど、まさにこの症状にピッタリ当てはまることを訴えていらっしゃいました。大腿四頭筋はもちろん、ハムストリング筋群、股関節周囲の筋肉は硬くこわばっており、膝蓋骨の動きはほぼ無い状況でした。膝に痛みが出てしまうのは納得です。
大腿四頭筋などの下半身の筋肉に柔軟性をもたらすこと、膝蓋骨の可動性を向上させることを主に施術を行いながら、膝の負担が増えないよう上半身の調整も行いました。とにかく下肢の筋肉が硬くなってしまわないようにしていただかないと改善が遅くなってしまうため、ストレッチを毎日おこなっていただきながらの施術5回目。ようやく痛みの軽減に繋がりました。
膝はかなり楽になっており日常生活に問題はないそうですが、膝蓋骨の動きが予想より悪いため痛みが再発するリスクは高いのが現状です。より良い状態になるよう引き続き施術を行っている最中です。

担当スタッフ:引田紗織引田紗織

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男性 28歳
事務職

左肩の痛み

2019/09/18

バイクの転倒事故で右手首を骨折し病院で手術し3日後辺りから左肩から上腕にかけて痛みが出始めました。
病院でレントゲン検査をして骨には異常なしと診断され、痛みはあるのに処置をしてもらえず当院を頼って来られました。
理学検査と筋肉テストの結果インピンジメントシンドローム(挟み込み症候群)でした。
肩甲骨の可動域減少及び肩のインナーマッスルの筋バランスが崩れた事により、肩甲上腕関節が不安定となり筋肉を関節で挟み込んで炎症が起き痛みが出ていました。
急に痛みが出たきっかけは慣れない左肩を下に横向きで寝る寝方にありました。(骨折前はいつも右肩を下にして寝ていました)
数回の施術である程度痛みがおさまりましたので痛みの再発防止の為に筋バランスを整えるセラバンドを使ったゴムトレーニング法をご指導し、1週間続けてトレーニングをしてもらいました。今現在は肩の痛みは無くなりました。
これからは肩のメンテナンスに加え、股関節の動きも良くしたいというご希望がありますので、今後とも改善に向けて精進したいと思います。

担当スタッフ:山口由紀夫山口由紀夫

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男性 39歳
エンジニア

腰の痛み

2019/08/31

こちらの患者様は昔から腰痛をお持ちでしたが、腰の痛みが強くなり、それから1か月痛みが消えないから診て欲しい。と来院されました。

問診をすると普段からほとんど身体を動かさない。仕事でも長時間座っている。ことから筋肉や関節が動かない為に痛みが消えない、また痛みが強くなっていると考えました。

患者様の立ち姿を見ても、身体は大きく歪み、検査では腰椎捻挫に反応が出ました。

患者様には身体の状態をお伝えし、日頃から身体のケア(体操やエクササイズ)をするようにお願いしました。

施術では骨盤の矯正法と超音波を使用して、骨盤の矯正、脊柱ライン(背骨)の矯正を主に施し、また股関節の可動域や肩甲胸郭関節の可動調整も行いました。

5回目の施術では腰の痛みは無くなり、大変喜んで頂いておりました。

ただ、まだ身体の歪みや関節の可動域も少ない為、現在も定期的に通って頂いております。

担当スタッフ:岡﨑英和岡﨑英和

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女性 44歳
主婦

身体の疲れ

2019/08/06

社会では男女が均等に扱われるように日々議論が行われていますが、身体は男女同じにとはいきません。女性は男性に比べると筋肉量・体力共に少ないだけでなくホルモンバランスの影響を受けるため、どうしても不調が起こりやすいのです。
こちらの方は「休んでも疲れが全然取れない」とお電話いただきました。ご本人様からご申告いただいておりましたがおっしゃる通りの猫背で、全身の筋肉の状態や関節の動きが非常に悪くなっていました。もちろんこのような状況では体液の循環は悪くなる一方で、身体の疲れも取れるはずがありません。まずは動きの悪くなってしまった関節にアプローチしながら身体の歪みをとり関節がスムーズに動くようにし、硬くなってしまった筋肉は関節の動きを阻害するだけでなく歪みの原因にもなるためMMS療法を取り入れながら柔軟性を向上させて全身のバランスを整えました。4回施術を行っており少しずつ良い方向へ向かっています。まだ安心できる状況ではありませんが毎日体操を続けていただきながら、現在も施術を続けておられます。

担当スタッフ:引田紗織引田紗織

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男性 46歳
営業

腰痛、背中の歪み

2019/07/26

15年前から腰痛に悩まされていた方です。
検査の結果、腰痛の原因は腰椎の捻挫でした。この方はとにかく座り姿勢が悪すぎて筋肉バランスが崩れ、立位の状態で後ろ姿を見ると骨盤が歪み、背骨は左側に湾曲(側弯)していました。
椅子に座れば必ず足を組み、車に乗れば身体を斜めに構え右手だけでハンドルを持ち、左肘は肘当てに乗せた運転姿勢を25年間もの間続けた結果、身体は歪み腰の関節の負担を同じ箇所で起こすなど、慢性的な関節捻挫の状態を引き起こしていました。
身体が歪んでいた年月が長く、施術で関節の矯正及び筋肉バランスを整えても3日〜1週間ほど経過すると元に戻る状態が続きましたが、週1回ペースの施術と背骨の側弯を作り出していた座り姿勢を意識してやめるようにしていただいて4ヶ月が経過し、ようやく骨盤の歪みと背骨の側弯は無くなりました。
今では月に2回、定期的にメンテナンスで来られていて、以前と比べて腰が楽になり仕事で無理をしても疲れにくくなったと喜んでおられます。これからは更に身体の状態が良くなるように運動や食事面でのご指導をさせていただこうと思っております。

担当スタッフ:山口由紀夫山口由紀夫

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男性 48歳
IT関連職

頭痛・耳鳴り・ふわふわ感(めまい・ふらつき)

2019/07/16

この患者様は頭痛、耳鳴り、フワフワ感(めまい・ふらつき)があると来院されました。
話を伺うと耳鳴りは2年前から、頭痛は毎日起こり、浮遊性のめまいが発症している為、かなり症状が酷いと感じました。
他にもまだ気にされている症状はありましたが、まずは3つの症状を優先して施術を行いました。

頭痛・耳鳴り・めまいなどは頚椎の歪みが大きく関係するた為、頚椎の特にC0〜C1間の矯正とその周辺の筋肉バランスを繰り返し調整して、頚椎と関連する胸椎、腰椎、骨盤、股関節のモービリゼーションも加え施術を進めました。
施術後は少し頭痛が楽だとおっしゃっていましたが、2回目の施術前には「前回の施術後から耳鳴りが出なくなった!」と喜んでいただけました。
ただ頚椎のモーションパルペーションをするとまだ関節の動きは悪かった為、繰り返し頚椎が動くように施術を行いました。

現在も施術に通われていますが、徐々に症状は改善されています。
より早く症状が改善するようにご本人にも体操や普段の姿勢は気を付けて頂いております。

担当スタッフ:岡﨑英和岡﨑英和

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女性 38歳
会社員

結婚10年目にして

2019/06/27

2年前にギックリ腰がきっかけでご来院いただくようになりました。
施術2回で腰痛も落ち着き、現在は症状も安定していることから2週間に1回のペースでメンテナンスにご来院いただいているのですが、結婚10年目にして初めて妊娠した!とご報告いただきました。40歳になってもできなかったら、諦めよう...そのようにお考えだったそうです。期待と不安が入り混じった表情でお話しいただいた時には、とにかく「おめでとうとございます」としか言葉にできませんでした。本当に嬉しいです!
はっきりした理由は解りませんが、なぜか当院の施術を受け始めて妊娠される方が多くいらっしゃいます。2016年12月29日過去施術例「妊娠」をご参照いただければ、院長の見解をご覧いただけます。

安定期に入るまでは、とにかくお身体ご自愛ください。
不安なことなどありましたら、ご相談くださいね。

担当スタッフ:引田紗織引田紗織

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男性 47歳
現場監督

腰痛

2019/06/14

以前に骨盤捻挫が原因の腰痛で来院されていて、腰の調子は良くなり2〜3週ペースで身体のメンテナンスで来られていた方です。
2年前に県外へ転勤になり当院に来られなくなっていましたが、今年の5月末に香川県に戻って来られたと同時に再び来院されました。
転勤以降はお教えしていたストレッチを続けられていて軽い腰の痛みはあったものの、ひどい腰痛にはなっておらず、日々過ごされていたようです。
2年ぶりに来院され身体の状態を診させてもらったところ、骨盤の歪みと股関節周りの筋肉の過緊張、身体全体のバランスの悪さがありました。今後は骨盤の歪みが無くなり、股関節の可動域が増し、筋肉バランスが整うまで週1回のペースで診させていただき、状態が良くなれば2〜3週に一度のペースでお身体を診させてもらおうと思っています。
香川県に戻って来られ、すぐに当院を頼って来られた事はとてもうれしく思いましたし、これからも痛みの来ないお身体を維持できるよう、更に精進しながらしっかりとサポートしたいと思います。

担当スタッフ:山口由紀夫山口由紀夫

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男性 52歳
教員

肩こり・首の痛み

2019/05/20

長年の慢性肩こりと首の痛みで来院されました。
胸椎は大きく後弯しており、それにより下部頚椎は過前弯を起こしていました。
座った状態を横から見ると、患者様の耳の位置が肩よりも前に移動していて常に首の筋肉と首の関節に負荷がかかっている事がわかりました。
骨盤の歪みもありましたが、まずは胸椎の後弯と頚椎の過前弯を正すように股関節、腰椎、胸椎の伸展可動、下部頚椎の伸展可動や肩甲骨の関節可動を行いました。
長年の症状の為、1回目の施術ではほとんど関節が動きませんでした。
ご自身でも毎日体操をしていただき、施術もつめて通ってもらいました。
6回目の施術で首の調子が良くなってきたとおっしゃって頂けましたが、現在も週1ペースで施術を行なっています。

担当スタッフ:岡﨑英和岡﨑英和

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女性 17歳
高校生

右肩の痛み

2019/05/06

アーチェリーの部活中に右肩を痛め、お母様と一緒にご来院されました。上肢・下肢ともに筋肉の張り感は強く、弓を引く左右非対称の動作と日頃の姿勢の悪さから脊柱ラインに側弯がありました。検査の結果、三角筋、小円筋などの肩関節外旋筋に炎症が起こっていました。
まだ17歳ということもあり強い矯正は行わず、ゆっくりと関節を動かすモビリゼーション、MMS療法を多用し、全身の筋肉のバランスを整えるとともに身体の循環を上げていく施術を行いました。姿勢の改善、自宅で行える体操、トレーニング方法を指導しましたが、ハードに練習を行うと痛みが出るとのことで、現在は超音波を使いより深部の筋肉にピンポイントでアプローチをしています。
今はほぼ痛みもない状況ですが総体も間近に迫っていることもあり、良い状態でパフォーマンスができるよう引き続きメンテナンス・サポートさせていただいています。

担当スタッフ:引田紗織引田紗織

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女性 68歳
主婦

変形性膝関節症

2019/04/29

右膝が痛く、腫れた状態で来院されました。
症状をお聞きすると典型的な変形性膝関節症を発症しておられました。
触診では熱感があり、階段の登り降りで痛み、正座ができないほど右膝の内側部に水が溜まっていました。
それは膝内部の炎症がひどい証拠でもあり、関節の変形も進んでいる状態でした。
施術では関節と関節の隙間を拡げ、古い関節液と新しい関節液を入れ替えて炎症の抑えを促し、膝蓋骨の動きをスムーズになるように施しました。
右足の外反母趾がひどく足底のバランスの崩れがあるのと、過去の足首の捻挫で関節が弛んでいるのも膝に負担をかけていると考え、足首を動かす筋肉のトレーニングを指導させていただき、実践してもらっています。
来られた時の状態が良くありませんでしたので日数はかかりましたが、今では膝の腫れもなくなり、階段の登り降りでも痛みは無くなり日常生活を送るのに困難な事もなくなったと、とっても喜んでおられます。
これからもトレーニングは続けていただきながら、月一回のペースの施術でしっかりとサポートしていきたいと思います。

担当スタッフ:山口由紀夫山口由紀夫

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男性 23歳
和菓子製造

腰痛・左足の痺れ

2019/04/08

高校生の頃に野球で腰を痛めてから慢性痛がずっとあり、去年の冬にギックリ腰、今年の2月頃からは足の痺れが発症。
遂には足が上がらない。足に力が入らないとのことで来院されました。
検査では後仙腸靭帯の損傷、骨盤捻挫と判断しましたが、足の痺れや足が上がらないという酷い感覚障害もあったので、腰椎の神経に高電圧機(ハイボルテージ)でアプローチしながら、股関節から腰椎のモービリゼーション施術を行いました。
症状が軽減するまでには10回ほどの施術を行いましたが、現在は痺れもほとんど無くなり、腰の痛みも良くなっているとの事です。
完全に腰痛と足の痺れが無くなるように現在も施術に通ってもらい、日々ご自身でも体操を頑張って頂いております。

担当スタッフ:岡﨑英和岡﨑英和

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女性 23歳
事務員

歩き方

2019/03/25

お母さまが当院へ通われており、娘さんの歩き方が心配なので診てほしい、と一緒にご来店いただきました。お母様からお話を伺った時点では、X脚なのかもしれないと心配でしたが、実際ご本人に話しお聞かせいただいたところ、歩き方も気になっていたそうですが、他にも猫背や頭痛、腰痛も気になっているとのことでしたので、まずは全身の状況の確認から行いました。
踵骨・膝蓋骨の位置は右踵骨がやや内反気味、立位での骨盤の高さに多少のズレはあったものの腹臥位ではズレの消失、上肢にかけても比較的目立った歪みはありません。歩き方については、右足を前に出す時に大腿部が内側に向かって足を運ぶ、足をけりだす瞬間の拇趾の使い方、左右の腕の振り方が非対称であること、目線がいつも左に向かうなどしていたため、X脚というよりも身体の使い方が問題の模様。初回はまず頭痛、腰痛の対処を行うと共に筋肉バランスを調整、3回ほどで痛みは改善されたので、本番はここからです。筋力テストをいくつか行った結果、股関節の外旋・外転・伸展筋と左肩伸展筋の働きが弱いことが判明したため施術の中でそれらの筋肉が上手く使えるように筋肉バランスを調整し、施術前は歩き方のチェック・施術後には正しい歩き方の指導を重ね、日頃の体操及び筋力トレーニングをお伝えいたしました。筋力トレーニングにおいては3段階ほど設定し、少しずつステップアップしていく手法をとりました。月に2回、約7か月ほどかかりましたが、ご本人の努力の甲斐もあって歩き方もかなり良くなりました。
とっても恥ずかしがり屋さんのため、褒めると控えめにはにかんでいらっしゃいました。
あとは自信を持って今の歩き方を続けるだけ!応援しています!

担当スタッフ:引田紗織引田紗織

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男性 45歳
現場監督

腰痛、首の痛み

2019/03/04

学生の頃にギックリ腰を経験してから、年に数回ひどい腰痛を20年以上も繰り返していて、腰痛を根本から治そうと来院されました。
検査の結果、腰痛の原因は骨盤と腰椎と2か所も捻挫、首の痛みの原因はパソコン作業時の姿勢の悪さから起こる頚椎と胸椎の可動域減少及び筋肉の硬縮でした。
施術で首の痛みには頚椎と胸椎の矯正と筋硬縮にはMMS療法で可動性を増やし、腰痛に対しては骨盤の矯正及び股関節の可動域を増やすように施しました。
2か月ほど経過した今では、首の痛みは無くなり、お仕事で無理をするとまだ少し腰の痛みが出る時はありますが、骨盤と腰椎の関節の炎症がとれ関節が安定もしてきて、腰をかばうような動きをしなくてもよくなり、あのひどい腰痛から解放されて気分も晴れやかになったと喜んでおられています。
これからは再発をしないよう体操とストレッチを引き続きしていただきながら、快適な生活が送れるようにお身体をサポートしていきたいと思います。

担当スタッフ:山口由紀夫山口由紀夫

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男性 36歳
会社員

腰痛

2019/02/25

1年前にギックリ腰。その後は腰の痛みは無かったが、3ヶ月前からまた腰が痛くなって自分でもストレッチをしていたけど腰痛が治らないと来院されました。
腰が痛む時の状況を問診すると朝一(布団から起き上がる時、顔を洗おうと中腰になった時、靴下を履こうと腰を曲げた時)に痛みが強く、時間が経つと腰の痛みは無くなる。とおっしゃっていたので腰椎・骨盤の捻挫を疑いました。
実際に検査をすると骨盤捻挫を起こしていました。
またこの患者様は太もも裏のストレッチを座にすわり、両足伸ばしてストレッチしていた為、自分自身で捻挫の症状を悪化させていた事がわかりました。
すぐにストレッチのやり方を改めてもらい、施術では股関節周辺の筋肉やハムストリングを緩めて、股関節から腰椎の関節を主に可動調整しました。
3ヶ月間毎日ストレッチをして、骨盤の靭帯にストレスをかけていた事もあり、症状が改善するまでに7回の施術を行いましたが、現在は症状が出ておりません。

担当スタッフ:岡﨑英和岡﨑英和

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女性 33歳
主婦・パート

頭痛、慢性肩こり

2019/02/11

学生の頃から姿勢が悪く、肩こりもそのころからとのこと。頭痛も週に1度は感じていて薬を飲みながらなんとか過ごしている状況で、加えて肩の痛み、膝の痛み、背中の痛みなどなど、様々な個所に不調を抱えていらっしゃいました。
問診でそれら多くの痛みはいつも感じているわけではなく気になる時があるとのことでしたので、症状のないものについては身体の状況を確認するに留め、検査は行いませんでした。まずは、一番のお悩みである頭痛から取り掛かりました。こちらは頸椎、胸椎の調整、首から肩にかけての筋肉バランスを整えることで落ち着きました。施術後のみならず日常生活で頭痛を繰り返さないようにするには日頃からの姿勢の改善が必要な旨をご説明させていただき、ご本人にもご理解いただきました。施術3回目から頭痛は改善され、施術6回目から背中、膝などの痛みも気にならなくなったそうです。
現在は2週間に1回のペースでメンテナンスを行っており、たまに一緒に来られるお子様と仲の良い微笑ましいお姿を拝見して、私も元気をいただいております。

担当スタッフ:引田紗織引田紗織

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男性 31歳
運送業

腰痛、両足のシビレ

2019/01/23

10年以上前の学生の頃にギックリ腰をされてから慢性的に腰痛を繰り返している方で、1か月前から腰痛に加え、今まで無かったシビレが両足に出てきて、不安になり来院されました。
お仕事では、長時間の車の運転と荷物の積み下ろしをされていて腰への負担が常にあり、休日も不定期で急に決まるなどお身体の疲れもひどく出ていました。
検査の結果、腰痛は骨盤の捻挫が原因、両足のシビレは梨状筋症候群。臀部の筋肉性による坐骨神経の圧迫が原因でした。
施術では骨盤の歪みを矯正し、骨盤に負担をかけている股関節自体の可動性を良くし、硬くなっている股関節周りの筋肉やシビレの原因になってる梨状筋にほぐしとストレッチを施しました。
1回目の施術でシビレは半減しましたが痛みはまだ変わらず出ている状況ですので、関節の炎症が早く引くように関節の固定が必ず必要だと、骨盤ベルトを購入していただきました。
お仕事での腰の負担が相当ありますので、常にベルトを巻いて炎症が強くならないよう生活してもらいながら、施術では引き続き身体のバランスを整えて腰痛になりにくいお身体に変えていこうと思います。

担当スタッフ:山口由紀夫山口由紀夫

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男性 33歳
工業事務員

腰痛

2019/01/08

先月から背中を反らすときに腰に痛みが出ると来院されました。
身体のバランスを視ると左右の骨盤が前後に大きく捻れて、背骨が回旋しており、そのため左半身の背中が盛り上がっていました。
検査では骨盤と腰椎の2箇所で捻挫、また腰椎の椎間関節症を合併しており、症状の原因は大きな骨盤の捻れから起こっていると判断し、施術では骨盤の歪みを正すためにブロック療法を使用しながら仙骨から腸骨、腰椎、胸椎、頸椎の関節調整と脊柱(背中)ラインの筋肉をストレッチしながら骨盤から上半身の捻じれを調整しました。
3回目の施術で腰の痛みは無くなりましたが、骨盤から上半身の捻じれは残っていたためその後も調整を続けて行いました。
現在は週1回ペースで通われていますが、骨盤から上半身の捻じれは取れて、腰の調子も良いとおっしゃって頂いております。

担当スタッフ:岡﨑英和岡﨑英和

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男性 45歳
営業

肘の痛み

2018/12/17

頸椎ヘルニア、胸郭出口症候群により手に痺れが出ていたことがきっかけで、ご来院いただいておりました。これらの症状については、現在安定した状況で手の痺れはありません。
メンテナンスに通っていただいている中、大胸筋トレーニングのために購入された器具が原因で、左肘・回内筋及び内側上顆炎、右肘・外側上顆炎を発症してしまわれました。即トレーニングの中止はお伝えしましたが、仕事で重い荷物を運ぶため肘への負担を減らすことが困難なことから、長引くことが予想されました。施術後は楽になるものの、次に来られた時には痛みが戻っているという状況が何度か続きましたが、施術以外でも患者さんにご自身で行える体操を根気よく行っていただき、10回目の施術で左肘の炎症のみが少し残るまでに回復しました。安全な方法で一部トレーニングを再開していますが、トレーニング中は負担がかかりすぎないようにサポーターで固定、トレーニング前後には入念にストレッチ・体操を行っていただくことをお約束いただいています。
どうぞトレーニング器具を利用される場合は、正しく安全に無理せず行ってくださいね。

担当スタッフ:引田紗織引田紗織

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女性 56歳
幼稚園教諭

腰痛、肩と首のコリ、膝の痛み

2018/11/27

56歳 女性 幼稚園教諭 腰痛、肩と首のコリ、膝の痛み
お仕事柄、小さな子供さんを相手に腰をかがめたり、抱っこしたり、膝を床につける事も多く腰や肩、首のコリに膝の痛みなど慢性的な痛みたくさん抱えて来院されました。
検査で腰痛は骨盤の捻挫、肩と首のコリはストレートネックに首周りの筋肉の硬縮、膝の痛みは膝蓋骨軟化症及び変形性膝関節症の初期症状が見受けられました。
首から肩、腰の痛みの根本原因にもなっている背中が反らしにくい身体を、施術では頚椎と上部胸椎、股関節の動きを良くして関節可動域を増やし、背中を楽に反らすことができるように施し、膝の痛みの原因には膝蓋骨の動きを良くし膝関節の関節の間を拡げ、関節液の入れ替えを促す施術を施しました。
その内容の施術で週に一度のペースで1か月ほど4回診させていただき、肩、首のコリ、腰と膝の痛みは2割ほどになりました。
体操とストレッチを日常からしていただきながらもう少し症状が良くなれば2週に一度のペース、更に良くなれば月に一度のペースに伸ばしていこうと思います。

担当スタッフ:山口由紀夫山口由紀夫

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女性 33歳
グラフィックデザイナー

肩こり、頭痛、背中の張り、腰痛

2018/11/10

仕事で長時間パソコンを使用するため午後には腰から肩までが張り、ひどい時は頭痛が出ると来院されました。
背中を触ると筋肉がガチガチに硬くなっていて、肩甲骨が内転方向に全く動きませんでした。
肩甲骨が内転に動かないと背中をそらす事が出来ない為に肩こり・頭痛・背中の張り・腰痛など症状が出てしまいます。
とにかく肩甲骨周辺の筋肉を緩めて、肩甲骨から胸椎、腰椎、また頚椎の脊柱ラインの関節可動をしました。
5回目の施術では症状が出なくなりましたが、現在も月に2回ペースで通われています。

担当スタッフ:岡﨑英和岡﨑英和

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女性 42歳
水泳インストラクター

ぎっくり腰

2018/10/22

妊娠から出産にかけて、女性の身体は日々刻々と変化していきます。その変化の一つに、妊娠中にリラキシンというホルモンが分泌されることにより子宮の収縮を抑えたり靭帯や筋肉を緩めるなど、出産に備えて身体の準備を整えます。リラキシンの影響により全身の靭帯が緩められている中、お腹が大きく重くなることで腰椎・骨盤・股関節に負荷がかかるため、腰痛を引き起こす女性の方は多くいらっしゃいます。
この女性の方も出産を機にぎっくり腰を何度も繰り返しており、今回はプールから出る時に腰に違和感が出て当院に来られました。検査の結果はやはり捻挫でしたが、左腰椎部と左右の骨盤部と複数カ所にわたっており、お仕事上腰を曲げる動作も多く筋肉もハリ感が強いためかなり良くない状況です。患部を触診したところ熱感は特に感じられなかったためアイシングはせず、まずは痛みを取ることを最優先にしハイボルテージを使用。痛みが強いため初日は強い矯正は行わず、硬く緊張している殿筋及び股関節から下肢にかけての筋肉を緩ることを中心に施術し、股関節の可動性向上、腰の負荷を軽減するために胸椎の調整を行い、骨盤ベルトをお持ちでしたので患部を固定しお帰りいただきました。その後は2回ほどハイボルテージを使用しながら、腰椎・骨盤・股関節部の関節及び筋肉バランスを整えながら施術し、4回目で痛みが落ち着きました。
もともとストレッチや体操はしっかり行っていらっしゃる方なので方法はよくご存知でした。当院でご紹介している体操もお伝えしつつ、構造上守ってほしいポイントなどをご説明しながら、対応させていただきました。

担当スタッフ:引田紗織引田紗織

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男性 31歳
事務

腰痛、右足のシビレ

2018/10/01

7年前にギックリ腰になってから腰痛を繰り返していて、今回の腰痛と足のシビレは今まで通っていた接骨院では良くならないと来院されました。
触診と検査で骨盤と腰椎両方の捻挫とそれに伴う右足の坐骨神経痛と診断しました。
捻挫を起こした原因として骨盤の歪みに股関節の可動域減少、筋肉の疲労による硬縮がみられましたので骨盤の矯正及び股関節の可動域をつけ下肢、殿筋の筋肉を緩めました。
靭帯が緩み炎症を起こした関節には腰にベルトを巻くのが早く治るのに必要と説明をし、購入してもらい関節を常に固定していただきました。
1週間に2回のペースで来院してもらい3回目の施術で足のシビレは少しあるものの腰の痛みはほぼ無くなりました。
現在は腰痛も足のシビレは無くなり、身体の状態にもよりますが2週間から3週間に一度のペースで来院されています。

担当スタッフ:山口由紀夫山口由紀夫

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男性 44歳
会社員

首の痛み・頭痛

2018/09/17

2週間前に自宅で横になって映画を観てから首が痛いと来院されました。
検査をすると左首の肩甲挙筋を痛めている事がわかり、施術では頚椎から胸椎の関節可動やエクステンション療法を行いました。
患者さまご自身では肩こりの自覚はないとおっしゃっていましたが、筋肉が拘縮(硬く、縮む状態)しており、頚椎から胸椎の1つ1つの椎骨が動かない状態でした。
施術後は首の痛みが軽減しておりましたが、ご本人の身体の状態を理解してもらい、毎日の体操と仕事や自宅での姿勢改善に努めてもらい、3回目の施術では首の痛みは無くなり、頭痛も出なくなりました。
現在は頚椎から胸椎の筋肉の拘縮も無くなり、1つ1つの椎骨が動くようになりましたが月1回ペースでメンテナンスのため通われています。

担当スタッフ:岡﨑英和岡﨑英和

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男性 82歳
無職

慢性肩こり・左肩のクリック音

2018/08/06

慢性肩こりと左肩を動かすとゴリゴリとクリック音が気になると奥様の紹介で来院されました。
触診と検査での診断で頚椎から腰椎までの脊柱ラインの関節可動域減少と猫背が原因で肋骨に対して肩甲骨の圧迫が原因でクリック音が出ていました。
脊柱と股関節の両方の伸展可動域減少が猫背の原因でもありますので、とにかく背中がスムーズに反らせれる身体になるように施術しました。
ご高齢ですので関節は固く、筋肉も硬縮が確認でき週2ペースの施術で6回目には肩こりは出なくなり、肩甲骨のクリック音は半減しました。
1カ月後には肩こりは無くなり、肩甲骨のクリック音も気にならなくなりました。
現在ではメンテナンスとして2週に一度のペースで来院されています。

担当スタッフ:山口由紀夫山口由紀夫

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女性 46歳
主婦兼事務パート

肩こり、首の痛み、頭痛、腰痛、膝の痛み

2018/06/11

事務職でPC作業が多く、長時間の前かがみの姿勢が原因で慢性的な肩こりと首の痛み、それにともなう頭痛に10年前の出産から慢性的な腰痛に悩まされ時々膝の痛みも出るなど、多くの症状をお持ちで顔の表情筋がこわばり、自然な笑顔もできないほど疲れ果てていました。
触診と検査での診断は頚椎の歪みと上部胸椎及び肩甲骨の可動性減少。骨盤の歪みもあり、膝に関しては膝蓋骨軟化症と診断しました。
動きの悪い関節を矯正し可動性をつけ、骨盤の歪みをとり除き膝蓋骨がスムーズに動くよう施術しました。
猫背の姿勢改善と足を組んだり、内股で座るなど痛みの原因にもなっている悪いクセをやめてもらうように指導させていただきました。
1週間後の2回目の施術で、腰はまだ重さがありましたが頭痛と膝の痛みは出なくなりました。
知り合い2人から姿勢が良くなったねと言われたのと顔の表情筋が緩み自然な笑顔ができるようになったと喜んでおられました。
現在ではご自身で体操やストレッチをしながら3週間ペースで来院されています。
痛みが無くなり身体が楽になった事で2人の子供たちにも優しく接する事ができるようになり家族円満になって良かったと喜んでおられます。

担当スタッフ:山口由紀夫山口由紀夫

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男性 36歳
サラリーマン

お尻から脚への痺れ

2018/05/15

週に4日はジムでトレーニングに励んでらっしゃる男性で、見るからにキン肉マンって方です。 2ヶ月前から症状が現れ、接骨院に通っていたが一向に良くならないので来週した、との事でした。 そこでは何の症状と言われどんな内容の治療をしてもらったかと尋ねると、椎間板ヘルニアかも‥そして筋肉を緩めて低周波を当てて貰い、 週に2度ほど3週間通ったが全く変わらなかった。 早速検査をしてみると、確かに椎間板ヘルニアの検査でプラス反応が出るものの、梨状筋症候群での反応が著明に表れたので梨状筋へのアプローチをかけてみたところ、脚への痺れとお尻の痛みが激減しましたので筋肉硬縮による座骨神経痛と判断し、梨状筋弛緩と股関節の可動域向上、そして身体のバランス調整をメインに施術を施し、トレーニングもお休みいただいたところ、4回ほどの来院で完治しました。 現在はトレーニングを少し軽減しながら自己ストレッチを欠かさず行っていただいています。

担当スタッフ:藤川康弘藤川康弘

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女性 51歳
ボランティア

首の痛み

2018/04/18

寝違えたのか、首を動かすと痛みを感じます、とご来院いただきました。頚椎の可動性検査を行ったところ、右回線で首の付け根に突っ張ったような痛みを感じるそうです。肩こりは感じないとおっしゃっていましたが、巻き肩になっており首から肩にかけての筋肉の張り感は明らかです。大きく痛めてなかったことが幸いで、首の動きに密接に関連している胸椎に可動性をつけることで、痛みは軽減しました。
後日お話を伺っていると、ボランティアで歌を歌っているそうなのですが、胸郭が広がりやすくなり声がより通るようになりました、とお喜びいただきました。お教えした体操を続けていただきながら、素敵な歌声を皆さんに届けて下さいね。

担当スタッフ:引田紗織引田紗織

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女性 59歳
専業主婦

左右の股関節痛、左足のシビレ、ムクミ、高血圧

2018/04/03

左右の股関節痛、左足のシビレ、ムクミ、高血圧
400mくらい歩くと左右の股関節が痛くなり休まないと歩けない。週に2回ほど整形でホットパックと電気治療をしているが効果が無いのでと来院されました。
触診と検査で股関節の可動域減少と左足のシビレは坐骨神経痛と診断しました。
股関節自体の可動域が少ない上に股関節周りの筋肉の異常なほどの硬縮がみられましたので、股関節の可動域が増すよう施術し、とにかく股関節周りの筋肉をほぐして緩めました。
1回目の施術以降、2倍の800mまで途中休まず歩けるようになり、3回目の施術以降は1000mまで、8回目の施術以降は足のシビレは無くなり1500mまで連続して歩けるようになりました。
現在では週1回か2週に1回ペースで施術していて、先日の旅行で3km歩いたけど股関節は全く痛くならず、股関節の可動域が増したので歩幅が広くなり歩くスピードが早くなったと友人から言われ、2人の息子たちからは姿勢が良くなったねと言われて喜んでおられました。
それと最高血圧が140mmHgの数値が、施術後から3日間は120mmHgまで血圧が下がるので身体が楽になりますと言っていただき、これからも更に楽になっていただけるよう私自身の励みになりました。

担当スタッフ:山口由紀夫山口由紀夫

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女性 34歳
一般事務

肩こり・頭痛

2018/03/13

肩こりはかれこれ15年前からの慢性症状をお持ちで、2年前から頭痛も酷くなり、一年間近くの整体院へ週一度通っていたが一向に改善しなく、薬を手放す事が出来ない状況で来院されました。 先ずは頚椎の歪みと骨盤の傾きを検査すると、左右の骨盤のたかさが4センチほど違うのに加えて、頚椎の1番から4番までの可動が殆ど無く、明らかに可動減少が原因の筋肉硬縮による血管圧迫が頭痛を引き起こしてると判断し、頚椎調整と骨盤の歪み改善を行った結果、二回目の来院までの一週間は頭痛は殆ど無くなり、肩こりも激減したとの報告を受けました。 現在は週一度の来院で3回診せていただきましたが頭痛・肩こりともにスッカリ良くなったみたいです。

担当スタッフ:藤川康弘藤川康弘

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男性 40歳
運送業

首から腕にかけての痛み・だるさ

2018/02/20

こちらの患者様は運送業のお仕事をされています。長時間の運転で段々首から肩、胸、上腕部に痛み・だるさが出てくると来院されました。普段の生活では症状が出ることは無く、運転の時だけ症状が出るとの事でしたから来院した際には痛みがなく、検査にはどれも反応がありませんでした。ただ患者様の生活環境やお仕事の状況を聞くと座った時間が長い。長時間のスマートフォンの使用。重たい荷物の上げ下ろしが多い。など症状の原因になる動作がとても多い事がわかりました。また視診と触診では身体の歪みと全身の筋肉が硬くなっていました。座った姿勢を見てもかなりの巻型(猫背)になっており、長期に渡って筋肉や関節にストレスがかかり症状が発症していると判断しました。検査には反応が見られなかったものの、肩甲骨内側にかけての痛み・だるさ、また上腕部から胸にかけての症状が発症している為、頚椎の椎間板ヘルニアや胸郭出口症候群の疑いも考えつつ施術を行いました。現在まで5回の施術を行っておりますが、徐々に痛み・だるさは軽減しております。
今後も頚椎・胸椎周辺の筋肉バランスの調整、また関節の歪みと可動域を高める事、頚椎の椎間板に対してもアプローチをかけてながら全身の筋肉を緩めて施術経過を見ていく状況です。
症状が改善することを願ってご本人にも日々の体操や日常生活、また仕事中の姿勢改善にも努めていただいております。

担当スタッフ:岡﨑英和岡﨑英和

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女性 30歳
飲食業

背中から腰にかけての痛み

2018/02/06

腰を曲げてもそらしても痛いんです、とご来院されました。問診と検査の結果、腰椎部での捻挫、そして捻挫の痛みを助長させる胸椎・股関節部の可動域減少と診断いたしました。特に胸椎の可動域検査においては、自動検査、他動検査ともに広い範囲で本来あるべき可動性が失われた状態でした。こちらの女性の方には、胸椎の調整、腰椎から股関節にかけての筋肉バランスを整えることで、一ヶ月ほどかかりましたが痛みはなくなりました。
また、お話しを伺っていると、家事育児にご自身のお仕事、加えて趣味のバレーを週3回とハードに身体を動かしているそうなので、腰痛改善体操と共にストレッチ法やトレーニング法も数回に分けてアドバイスしております。
現在腰の痛みは落ち着いていますが、バレーの練習中に傷めてしまった肩の調整にご来院いただいている状況です。

担当スタッフ:引田紗織引田紗織

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女性 42歳
主婦

肩こり、頭痛、右股関節痛、膝の痛み、冷え性

2018/01/30

お母様の紹介で来院されました。
症状は肩こり、頭痛、右股関節痛、膝の痛み、冷え性。
幼稚園から小学生のお子さん3人をお持ちで家事、育児と多忙な毎日を送られていて、ここ3年間毎年肺炎で入院をするほど身体の抵抗力が弱っていました。
触診及び検査での診断はストレートネック、猫背、巻き肩、腰椎の後弯、骨盤の歪み、股関節の可動域減少がみられましたので、頚椎、上部胸椎、腰椎、股関節に可動性をつけ、股関節痛の原因の1つでもあった腸腰筋、内転筋にMMS療法などバランス調整を施しました。
一週間後の3回目の施術前には頭痛は出なくなり股関節の痛みは3割まで減少、1カ月後にはすべての痛みが無くなりました。
ご自身でもストレッチや体操を継続してもらっていて、現在は身体のメンテナスで月に1回のペースで来院されています。身体の代謝も良くなり冷え性が改善されたのと疲れにくい身体になったと喜んでおられます。

担当スタッフ:山口由紀夫山口由紀夫

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女性 45歳
金融

肩こり 頭痛 めまい

2018/01/16

長時間に及ぶ座り仕事や、お金を扱う事による肉体的・精神的疲労の蓄積なのか、二十歳頃からの慢性肩こり頭痛があり、週に二度ほどのマッサージ通いをして、ごまかしごまかし何とか頑張ってこられたみたいですが、一年前から時々めまいも出だし、最近では肩を上げるときにも痛みを感じるようになり、マッサージではどうしようも無いと来院されました。 初診で来られたときには疲れきった様子だったので、先ずは全身の筋肉弛緩と血液リンパ液の循環促進を目的にMMS療法中心で、ほぐしやメディカルストレッチを施した結果身体全身が軽くなり、その場で肩がスムーズに上がるようになりました。 ただ、根本的には猫背や背骨の傾きがあり、ここの改善が必要不可欠なので、二回ほど週に二度来院していただき、頚椎をメインに背骨の矯正と骨盤の調整を行い、自宅でも猫背や骨盤の歪み改善体操を頑張っていただいた結果、1ヶ月後には全ての症状は無くなり、最近では睡眠も良く取れ、寝起きも爽快で、仕事にも快調に取り組め、日常生活も快適に過ごせるようになったとのお声をいただきました。
現在は二週に一度の来院をされ、疲労が蓄積しないように自宅でのケアも頑張っておられます。

担当スタッフ:藤川康弘藤川康弘

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男性 60歳
現場監督

両足の痺れ・両足裏の熱感

2017/12/18

この患者様は半年前から両足の痺れと両足裏の熱感があり、夜も痺れと足裏の熱感により寝られない。病院はあまり好きではない為診断はしていない。と来院されました。
問診では【脊柱管狭窄症】の疑いがあると判断しましたが、整形学検査では脊柱管狭窄症の反応は出ずに筋肉の硬縮により神経が圧迫されていると反応が出ました。
患者の訴える症状と検査の結果を双方考えながら施術を施しましたが施術後には両足の痺れが減少し、足裏の熱感も少なくなっているとの事でした。
症状は軽減しましたが、まだ明確な原因が判断できない事もあり、その後3回ほど早めに来院してもらい施術を施しました。
3回目の施術前には両足の痺れは無くなり、足裏の熱感も無くなったとの事で喜んで頂けました。
症状の原因は梨状筋症候群及び下肢の循環の悪さによるものだと判断しました。
現在は再発防止の為、定期的にメンテナンスに通われています。

担当スタッフ:岡﨑英和岡﨑英和

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女性 33歳
主婦

首の痛み 

2017/11/10

この方は月1度のメンテナンスで当院に通われている患者様です。
後ろからお子さんに体当たりをされた時、首を傷めてしまったとの事でした。
手に痛みと痺れは出ておらず、頭部を前後・左右に動かした時に首が痛いとの事でした。
患部を触診しても熱感はなく、腫れてもいませんでした。
頚椎の可動検査・筋力検査で陽性反応が出ましたので、頚椎捻挫と判断し施術を行いました。
施術では頚椎・胸椎の関節可動性減少(ハイポモーバイル)を起こしている部位に矯正をかけて
周辺の筋肉を緩めながら患部に負担がかからないように調整を行い
同時に全身のバランス調整もしました。
3回目の施術では痛みもなく調子がいいとの事でしたが、今後も症状が発症しない様に
体操は続けていただいております。

担当スタッフ:岡﨑英和岡﨑英和

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男性 50歳
会社員

頚椎ヘルニア 

2017/03/20

以前通院されていた患者様の紹介でいらっしゃいました。
ちなみに紹介いただいた方は会社の上司で、その方も同じ頚椎のヘルニアでした。
症状は首筋の痛み感と腕~指先までの痛み痺れ感。腕が疼き夜も眠れないほどでした。
病院にも行かれたらしく、何ヶ月か通院し首の牽引をされていたみたいですが
症状はどんどん悪化していったみたいです。
まずは身体を視診・触診させていただくと、痛みと睡眠不足から全身の筋肉が硬縮していて
捻じられたように歪みがありました。
検査をしても頚椎ヘルニアの症状が著名に診られた事から
先ずは全身の筋肉を緩めて痛みの軽減に超音波と高電圧気を使い、extension療法が使える
状態にする為、週に二回来院していただきました。
そこから全身【特に上半身】の歪みを取り除き、少しずつ頚椎部位に飛び出してる
椎間板を元にもどすextension療法をこまめに施していきました。
自宅でも頚椎ヘルニアに効果的な体操をこまめに続けてもらい、6回目の治療で
首筋~腕の痛みは10%ほどに減り、僅か肩甲骨辺りの痛みだけに改善!
ここからもう一度胸椎・頚椎の矯正を行い、計8回の治療で完治いたしました。
ただヘルニアは再発の恐れもある事から現在は2週間に1度の通院と
毎日の体操を続けていただいております。

担当スタッフ:藤川康弘藤川康弘

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女性 49歳
主婦

ねこ背矯正 

2017/02/28

肩こり民族 日本人の体型で厄介なのがねこ背です。
慢性の肩こり・頭痛持ちのほとんどにねこ背が原因と言っても過言ではありませんし
スタイルが悪く見えるのもねこ背が原因です。
ですから慢性の肩こりなどを根本的に治すにはねこ背自体を改善しなければなりません。
ただ、年齢の若い方は関節を動かしやすいので比較的早めに完治しますが
年齢とともに関節は動きが悪くなってきます。
この患者様も同様で、首~背中~腰まで筋肉、関節ともにガチガチでほとんど
可動性を失っていました。
治療では常に筋肉を深部から温めて緩め、背骨の歪みを取りながら少しずつ可動性を
高めていき、自宅に帰ってからも毎日体操を続けていただきました。
最初は動きも無かったので苦しかったと思いますが‥ 2週間くらいで、それまで身体の
後ろで掴め無かった手が組めるようになり、そこからは次第に背筋が伸びて肩こりも
無くなり、2ヶ月程でねこ背も8割くらい治りました。
年齢的に完全に治るまでは難しいかもしれませんが、現在も通われています。

担当スタッフ:藤川康弘藤川康弘

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女性 27歳
OL

恥骨の痛み 

2017/01/20

女性にわりと多い症状の一つです。原因は骨盤の歪みです。骨盤の歪みと一言で言っても
歪みを引き起こす部位は色々あるのです。
一般的に骨盤矯正を施してる治療院でも、筋肉の弛緩だけだったり、関節にアプローチ
しても仙腸関節だけだったりと不十分な治療で片付けているところも数多くあるように
感じますが、恥骨結合や腰仙関節も歪みやすい部位なので必ず矯正が必要です。
女性の骨盤は男性より明らかに歪みやすく、その大元にはホルモンが関係しています。
女性は出産や生理時にリラキシンと言うホルモンを分泌して関節を弛緩さすのです。
しかしこれが骨盤を歪がめてしまう原因となっているのです。
この患者様は生活や車の運転など、普段の姿勢の悪さや履き物に大きな原因があったため
全てを改善していただきました。
この恥骨の歪みを含む骨盤の矯正には関節と筋肉のバランス調整が不可欠です。
そして筋肉の安定化の為に体操療法が必要となります。
骨盤の歪みは腰痛や股関節痛や生理痛にも大きく影響しますから早めに正しく治して下さい。

担当スタッフ:藤川康弘藤川康弘

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女性 35歳
主婦

妊娠 

2016/12/29

今年3人目の妊娠です。
妊娠の確率を高める根拠ある治療がハッキリしている訳では無いので当初は妊娠を御紹介させていただく事に少し懸念がありましたが、当院が開院されてから数十人の方々が妊娠されており、御結婚5年以上経っても妊娠されずにおられた方が、当院に通われ出して数カ月後には妊娠された事実も直視すべきではないかと感じました。
妊娠された女性の方々は本当に喜ばれ、出産前後にもケアやリラックスに来られます。
もし同じように妊娠されず悩まれてる方へ少しでもサポート出来る事になるのであればとご説明させていただきます。
今年3人、去年4人、一昨年3人。 その全てが結婚5年以上妊娠されなかった女性です。
元々は皆さん肩凝り頭痛や腰痛や骨盤矯正や足のムクミなどの慢性疾患に悩まれて来院された方々です。
そんな症状で来られた方々への治療でなぜ妊娠を??
どんな症状をお持ちの方にも、当院では血液循環の促進と全身の筋肉バランスや関節可動促進する為の技術も用います。
それにより体温の上昇やホルモン分泌の向上が身体の中で起こっているのかもしれません。
身体が楽になり、気持ち良いと感じる事で様々なホルモン分泌が向上される事は科学的医学的にも証明されているから。
ただ、ホルモン分泌の向上だけであれば病院での投薬でも可能です。
違いがあるとすれば自己自然治癒力の向上かもしれません。
それにより妊娠しやすい身体になったのかもしれません。
これは私の見解にしか過ぎませんが、真実を無視する訳にもいきません。
今後も悩まれてる女性の皆様の少しの力になればと願っております。

担当スタッフ:藤川康弘藤川康弘

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女性 29歳
OL

足のムクミ 

2016/11/21

1日約9時間ほぼ座りっぱなしでのパソコン業務。
症状を感じるようになったのは就職して4年ほどしてから、ソックス痕が気になりだしたと言います。
しかし、その頃にはまだ週一度のテニスにも通い身体は動かせていたらしいのですが、肘と膝を痛めてからは‥
そして最近は足がムクミ過ぎて痛くなる事もあるみたいでした。
足のムクミは女性にとても多い症状ですが、長期になると血栓などの引き金要因にもなりかねるので軽視するわけにはいきません。
中には腎臓などの婦人科系の内蔵疾患が原因の方もいらっしゃいますが、この方は健康診断を毎年されており、またトイレの回数も問題点は無いと感じましたので、血液循環を含む体液の浄化不全と確信。そしてその大元にストレスが原因だとも感じました。
ストレスはただ精神的なものでは無く、肉体構造的なものからも引き起こります。
まずは慢性的な肩凝りや頭痛の改善。そして骨盤矯正と筋肉の柔軟性をつけバランスを整えていき、御本人には日々の体操と食事の改善をアドバイスさせていただきました。
1ヶ月半ほどの治療でしたが、肩凝りの改善と睡眠の充実を感じていただけるようになりムクミはほとんど無くなりました。

担当スタッフ:藤川康弘藤川康弘

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男性 42歳
会社員

手の痺れ・痛み 

2016/10/23

日々の治療に追われて患者様の改善症例掲載が滞っておりましたが、今後も皆様の参考になるような症例を御紹介させていただきますので時々でも目を向けていただけると幸いです。
今回は頸椎ヘルニアからくる腕の痛みと痺れに1年半も悩まれていた方の御紹介をさせていただきます。
腕への違和感を感じられたのが2015年の春。
最初は首の痛みと腕へのダルい感じが時々だったのが、次第に朝方の強い痛みまで感じるようになり病院で検査の結果、頸椎5番と6番間の頸椎ヘルニアと診断される。
投薬や牽引などを半年間続けるもあまり効果なし。
その後病院では手術を勧められたものの、手術後の再発頻度が高い事からそれを拒否。
その後、鍼灸や整体などに約1年近く通うもそれほどの変化は無く、2016年の夏当院に来られた時には握力が5分の1ほどにまで落ちておられました。
週に2度の通院を2週間続けてもらい握力はほぼ正常値まで戻り、痛み・痺れは半分に減少。
2回目の治療後からは自宅でのエクササイズも継続して頂き ました。
6回目の治療後には痺れ・痛み感はほぼ無くなったものの、腕のダルさと肩甲骨辺りの鈍痛が残っていました。
そしてこれが厄介でした。
普通の頸椎ヘルニアなら約1ヶ月6回ほどの治療で症状はほとんど改善されるケースが多いんですが、この方の場合長年引きずっていた為、なかなか椎間板の髄核移動がスムーズにいかなかったのだと思われました。
その後はエクササイズの強化と、週に一度の治療時にハイボルテージ(高電圧治療)も施して、約3ヶ月10月頃にはほぼ完治に至りました。
もともと猫背の体型だったので、現在は2週に一度そちらの治療も含めメンテナンスに通院していただいております。

担当スタッフ:藤川康弘藤川康弘

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女性 52歳
主婦

膝の痛み【関節ネズミ ・ ランナー膝】 

2016/02/01

中学生、高校生時に陸上 社会人になってからは本格的にトライアスロンの競技に参戦
現在は本格的ではないもののフルトライアスロンへ時々参加するほどのアスリートです。
ここ何年かは身体へのダメージの蓄積から、股関節~膝への痛みを伴ったり大腿筋膜腸筋や腸脛靭帯のハリ感に悩まされており、整形外科での診断で即手術の必要ありと告げられるもこれを拒否し、手術無しでの改善を期待し来院されました。
触診では下肢のみならず全身の筋肉のハリ感があり、各関節の可動性減少がみられる事からまずは筋肉に柔軟性をもたらし、各関節のスペースを広げ、可動性亢進を目標に治療を開始しました。
同時に歩行やランニング時の動きやバランスも確認し、片側へ不可のかからない体幹育成に着目しました。
約1ヶ月ほどの治療期間で、大腿筋膜腸筋や腸脛靭帯のハリ感は無くなり、ランをしても膝や股関節の痛みも気にならなくなり、ランニング時のバランスも良なってきました。
今後もトレーニングを続けながらケアは続けていきます。

担当スタッフ:藤川康弘藤川康弘

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女性 26歳
OL

恥骨の痛み 

2016/01/26

恥骨から股関節に痛みがあり、車の乗り降りや歩行、脚の開脚などが特に痛いと来院されました。
普段からヒールを履く事が多い事や美への意識がとても強い女性で最近ダイエット器具のレッグマジックを購入して毎日30分ほど使用してるとの事で恥骨の歪みと内転筋炎からくる痛みと疑い検査したところ、著明に反応が出たのでまずは恥骨と仙腸関節の歪みを矯正したところ、開脚での痛みが消失。引き続き内転筋炎症をハイボルテージで軽減させ、股関節周辺の筋肉をマッサージするとともにストレッチをかけました。
①、②回の治療で8割 ③、④回の治療で完治致しました。
アフターケアで股関節周辺筋のストレッチ指導とヒールの悪影響やダイエット器具の使用上のアドバイスをさせていただきました。

担当スタッフ:藤川康弘藤川康弘

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男性 46歳
会社員

肘の痛み 

2016/01/18

ゴルフ暦20年HC11
去年の夏頃から手首~肘~肩~背中にかけてのハリ感がとても強く、クラブが思うように振れなくなり、寒くなるに従ってクラブを握り締めるだけで肘への痛みを感じるようになり正月明けに来院されました。
検査の結果は典型的な内側上顆炎でかなり炎症が強く、朝はコップを持ち上げるのも困難なほどの痛みが出ていました。
首~肩~背中までとても張りが強く、関節の可動性も悪かったので頸椎・胸椎の矯正をし、肩関節や肩甲骨の可動性をつけ、大胸筋や菱形筋のストレッチを3週に渡り行いました。
結果 今ではクラブを振っても痛みは全く無く、以前よりも身体全体の可動性が高まった事から飛距離も伸びたと満足していただきました。

担当スタッフ:藤川康弘藤川康弘

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男性 45歳
会社員

歯の痛み 

2016/01/10

寝違いを引き起こし、首を回したり反らしたりすると肩甲骨から背中にまで痛みをもたらす症状で、歯までも浮いているとの事で来院されました。
本人いわくお正月にゴロゴロしてテレビばかり見ていたせいでは無いかとの事。
視診・触診をしてみると、痛みのある左側の肩が盛り上がり肩甲挙筋ラインに痛みが出ていました。
一般的には筋肉か歪みのある関節部での炎症ですが、背中~上腕三頭筋ラインにも痛みが広がっていたので頸椎ヘルニアも疑い検査をしましたが、反応が出なかったので頸椎・胸椎の歪みを矯正致しました。
また炎症の強い部位には超短波と高周波でのコンビネーション治療を行った結果、首の痛みは無くなり背中~上腕三頭筋ラインの痛みもほとんど消え、翌日には歯の痛みも完治したとの事でした。

担当スタッフ:藤川康弘藤川康弘

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女性 17歳
高校生

踵骨痛【かかとの痛み】

2015/12/08

小学生の頃から剣道を続けられてる剣士で、県内でもトップクラスの学校で頑張っていらっしゃいました。
踏み込んだ時や地面を蹴る時に踵に痛みを感じる症状ですが、原因は足底筋やアキレス腱の過緊張が要因だったり、踵を激しく地面に叩きつける事が原因だと思われます。
また扁平足なども間接的要因の一つとも考えられます。
足根骨や踵骨の外反調整や内転筋・後脛骨筋の強化、そして下肢の筋肉の弛緩。
そして食事のアドバイスと日々のストレッチの指導をこまめに行いました。
また練習時にはアーチ減少テーピングを続けてもらうと、約2週間ほどで痛みは軽減しました。
この疾患は剣道だけではなく、陸上・野球・サッカー・ラグビーなど走る事の多いスポーツ選手におこりやすく、疲労やストレスなども間接的要因だと思われます。

担当スタッフ:藤川康弘藤川康弘

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女性 72歳
主婦

変形性股関節症

2015/11/25

左右の変形性股関節症で去年の年末頃に初めて来院されました。
特に右股関節に痛みが強く、来院時には膝の痛みまで訴えていて、歩行も松葉杖を使わずには歩けない状況で病院では手術で人口関節を勧められるも何とかならないかと常連の患者様であった娘さんからも頼まれておりましたので『変形した股関節を元通りに治す事は出来ないが、関節部への負担を取り除いて関節をスムーズに動かせる様に治療をしてみましょう』と、初めは週に2度ほど治療をし、全身のバランス調整と関節のスペースを広げて可動調整に徹しました。
治療をはじめて4回目くらいから少しづつ関節可動域が大きくなり始め、歩くのも少しスムーズになって来ました。
初めの来院時にはタクシーでこられていましたが、2ヶ月くらい経つとバスを利用して松葉杖も無くリュックをしょって来ていただけるようになりました。
もう一年が経過しましたが、股関節の状況は安定したままで現在は2週に一度のペースで通院していただいております。

担当スタッフ:藤川康弘藤川康弘

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男性 18歳
高校生

膝痛【ジャンパー膝】

2015/11/03

バレーボールの選手でした。
夏場から頻繁に膝の上下に痛みが出て、アタック時の踏み込んだ時や練習後にとくに痛むらしく、大腿四頭筋の過緊張がみられ、スクワット45°で痛みが増すと訴えてきたのでジャンパー膝と判断しました。
大腿膝蓋関節・大腿脛骨関節・距腿関節・股関節の可動域の調整や下肢の筋肉バランスを整えて、日々こまめにストレッチをするよう指導しました。
また、痛みが軽減するまでは過剰な練習は控えていただき、動かした後にはアイシングの指導も続けてもらうと、約2週間程で痛みはほとんど無くなりました。
ただ一度この手の症状を経験すると、慢性的に再発する事もあるので練習後のケアだけは手を抜かず続けていただいてます。

担当スタッフ:藤川康弘藤川康弘

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女性 45歳
OL

不眠症 

2015/10/14

不眠症と慢性疲労で来院されました。
本人はあまりお気付きではありませんでしたが、身体全体にかなり歪みがあり左右の肩の高さや骨盤の傾きが大きく違っていて、触診をすると背中のハリ感や脚のムクミ感などがかなり強く、慢性的な疾患になってると判断しました。
また猫背も強くて脊椎の伸展可動域がかなり減少していたので、まずはその辺りの関節可動域の向上と体幹の筋肉バランスの調整に重点をおいて治療をしていきました。
一度の頚椎・胸椎への矯正と、マッサージでかなり全身のバランスは整い肩や骨盤の高さは均等に戻り、上半身も下半身も筋肉に柔らかさが出て少しづつ収縮性も出て来ました。
そして治療後からこの状態を維持していただく為に、肩甲骨の内転体操と下脚のストレッチを念入りに継続していただくようにしてもらうと、最初の治療の夜からとても良く眠れて、足のムクミも取れ、全身にあった倦怠感が一気に解消したように身体が軽くなったと喜んで頂きました。
現在は日々の体操と、2週に一度の間隔で治療に来られています。

担当スタッフ:藤川康弘藤川康弘

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女性 31歳
OL

尾骨の痛み 

2015/10/01

女性に多い症状で、座ったり仰向けで寝ようとすると骨盤下部の尾骨が当たって痛い!との事。
この症状が出る方の特徴がスエーバック【骨盤の前傾】になっています。
大腿四頭筋の緊張感や股関節の可動制限、脊椎の伸展可動減少が原因の一つです。
ブロッキングで、骨盤の調整と脊椎の矯正、そして全身のバランス調整をしました。
治療後には胸椎伸展体操と大腿四頭筋とハムストリングのストレッチエクササイズをしていただきました。
症状の度合いにもよりますが、数回の治療で皆さん改善されていらっしゃいます。

担当スタッフ:藤川康弘藤川康弘

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男性 48歳
歯科医師

肩関節周囲炎 【インピンジメントシンドローム】

2015/09/24

歯科医師の先生もぞくに言う五十肩症状になりやすい職業の一つです
他には内装業や清掃業のように頻繁に手を上げて作業するような職業の方に多いです。
肩関節周囲炎にも色々な原因がありますが、インピジメントンシンドロームは肩甲骨と上腕骨の間で回旋腱板筋が挟まれて炎症し、痛みが伴う症状で肩甲骨の不安定性やインナーマッスル筋の疲労によって起こります。
また、根本的に猫背の方や慢性肩凝りをお持ちの方も肩が上がりにくい症状になりやすい傾向が見られます。
まずは全身の筋肉を緩め緊張感をとります。
そして胸椎の伸展可動域を高め、肩甲骨の可動性と安定性をつけていき、肩甲上腕関節のスペースを少しづつ広げながら可動域を高めていきます。
肩関節周囲炎は、軽度の状況ならば割とすんなり改善に向かいますが重度の場合には治療だけでは無く、日々のエクササイズが不可欠になってきます。
この歯科医師の先生も仕事柄かなり無理をされてたのでしょう。
初めて来院された時には睡眠時にも痛むとの事でしたので、ハイボルテージ高電圧機も使用しながらの治療を始めました。
その後、約5回目ほどから肩関節の屈曲での上がりが大分スムーズになり、10回目ほどで外転150°ほど上がるようになりましたが、どうしても完全に上まで上がるには3ヶ月ほどの期間を要しましたね。
現在も予防かねてエクササイズだけは続けて頂いてます。

担当スタッフ:藤川康弘藤川康弘

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男性 17歳
高校生

ハムストリング筋肉離れ 

2015/09/07

スポーツ選手によく診られる症状に筋炎症や筋損傷がありますが、
どれも過剰な筋肉の疲労や筋肉への負担から引き起こします。 
肉離れはその中でも筋肉の損傷を指し、部分断裂ともとらえられます。 
力を入れると激痛を感じ、そのまま無理をすれば完全な筋断裂などにも結びつきます。
種目ではよく走る必要性のあるスポーツに多く、この患者は高校球児でした。
少し痛みをかばいながら続けていた事で次第に腰まで痛みが出ており、急遽練習の中止を指示しました。
10日の休養の中、本人にも日々のストレッチングをしてもらい、治療には超音波とハイボルテージのコンビネーション治療やカッピング、そしてアンバランスな筋肉の調整と関節モービリゼーションにより可動域の向上を観点に治療を行った結果、腰の痛みもハムストリングの痛みもほとんど完治しました。
今後は軽いジョギングから始め、日々のストレッチングや食事の見直しをアドバイスさせていただきました。

担当スタッフ:藤川康弘藤川康弘

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女性 32歳
OL

骨盤矯正 

2015/09/02

最近、骨盤や姿勢の歪みが気になって来院される方々がとても増えて来ました。
以前からもいらっしゃいましたがメディアの影響なのでしょうか‥
ただ厄介なのは、身体の歪みや骨盤のズレは治療をすれば簡単に治ると思われてる患者さんや、骨盤や脊柱の歪みの根本的原因もそれを改善する治療技術もあまり持たないまま、骨盤矯正を宣伝にして 簡単なマッサージ紛いの治療をする治療家までドンドン増え、間違った知識を患者さんに植え付けている事です。
この患者さんも何軒かの治療院を渡り歩いて当院に来院されました。
どこで治療して貰っても治らなかった歪みをまた簡単に治して貰いたいと要望されたのです。
まずはそこを正しく理解し直していただく事から始めました。  
脊柱の歪みは骨盤の歪みや頸椎の歪みが大きく関わる事や、骨盤の歪みには関節のズレもあれば筋肉のアンバランスが大きく関わる事があり、時には足底の歪みもその原因の一つです。この女性の患者さんを診断すると、頸椎のズレに胸椎の歪み、骨盤はSIジョイントのズレに股関節の安定筋のアンバランスがみられました。 
そうなってしまった根本的原因にはショルダーバックの肩掛けや脚組みで椅子に座ったり、自宅で常に横座りをする生活環境があり、まずはそこからの改善をお願いし、同時に正しい姿勢造りの体操も並行してやっていただき、治療では全てのズレとアンバランスの改善に全力を注ぎました。変化は直ぐあらわれました。 
慢性の肩こりがかなり軽減し、良く眠れるようになったのです。昨日の来院で1ヶ月が経ちましたが、脊柱にまだ僅かな歪みはあるものの骨盤の歪みはかなり改善しています。 
今後も姿勢の見直しと体操は続けていただき完治を目指します。

担当スタッフ:藤川康弘藤川康弘

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男性 15歳
中学生

オスグッドシュレッダーシンドローム

2015/08/24

小学生の高学年、中学生辺りによくみられる膝の障害の一つです。
成長痛と思ってる方もいらっしゃいますが、一概にそうではありません。
ホームページ内でも紹介していますが、この症状を引き起こす人に共通して言えるのは、活発だったり、スポーツをされてる人に多く、大腿四頭筋が硬くなってると言う事です。
その硬くなった大腿四頭筋の脛骨付着部の骨膜剥離が繰り返し起こる事で膝の痛みや熱感を引き起こすのです。 その痛みは私も小学生の時に経験しましたので良くわかります。
この中学生はサッカーをジュニアからやっていました。
よく話を聞くと、小学生の頃から時々膝に違和感を感じた事があったみたいで、何回か剥離したのでしょう。
膝下がカルシウム沈着して飛び出してきてました。とにかく週に二度ほど臀部から脚全体を緩め、
患部にはハイボルテージを使用し、SIジョイント、股関節、膝関節、距腿関節、足関節を可動し、マッスルストレッチングを多様しました。
2週ほどで痛みは消えましたが、この症状は再発の恐れがあるので週に一度は来院して貰ってます。

担当スタッフ:藤川康弘藤川康弘

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男性 47歳
IT関係

慢性頭痛

2015/08/03

去年の年末よりいきなり頭痛に見舞われ病院に何度か通ったが原因は肩こりと診断されその後、何軒かの整体院で治療を受けたが症状が変わる事無く、平成27年5月7日来院。
診断の結果、第一頚椎と第二頚椎の歪み、そして環椎後頭関節に傾きがあったため矯正をするとその場で頭痛が取れ、一週間後にも全く頭痛が再発しなかった。

担当スタッフ:藤川康弘藤川康弘

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女性 55歳
教員

30年以上の肩こり・頭痛

2015/07/21

高校生時代から慢性肩こりと慢性頭痛を感じており、一向に改善されないまま我慢が出来なくなるとマッサージに通う日々を送られておりました。
胸椎の後湾を加え肩甲骨が外転方向でロックされており、かなりひどい猫背状態でした。日々のパソコン作業などが大きな原因の一つかもしれません。頚椎胸椎の矯正に加え、肋横突関節・肩甲胸郭関節また胸鎖関節等の調整と肩甲骨内転体操指導や姿勢改善により、平成27年4月7日から約8回ほどの治療によりほぼ改善。
現在はリバウンドがおきないよう、さらに姿勢向上を目的に来院されています。

担当スタッフ:藤川康弘藤川康弘

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女性 38歳
飲食業

胸郭出口症候群

2015/07/18

腕にかけての若干のシビレ感やザワザワ感を約2年にわたりお持ちで、病院や接骨院などに通われていましたが一向に改善せず、平成27年4月21日に当院に来院。
頚部での神経圧迫も考えられましたが検査を細かくすると小胸筋、肋鎖間隙等の血管圧迫による胸郭出口症候群と判断し、頚部・胸部の矯正また胸筋などのストレッチ指導ならびに姿勢改善により、約4回ほどの治療で症状が改善致しました。
現在は大元である骨盤の矯正につき2度ほど来院されています。

担当スタッフ:藤川康弘藤川康弘